先輩社員の声

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コツコツ成長し収入も増えるやりがいがあります!作業員

夜勤やシフト勤務って、実際どうですか?
最初は「夜勤って大変そう…」と思っていましたが、やってみると印象が一変しました。実は社内でも夜勤はかなり人気なんです。
夜間は道路の交通量が少なくて仕事に集中できますし、作業の邪魔が入らないので予定より早く終わることも多いんですよ。昼勤と日給は変わらないので、タイムパフォーマンスを考えると「実はお得」なんです(笑)。相談すれば働き方も柔軟に対応してくれます。
本当に居心地が良いから、社内には「自分の息子を誘って一緒に入社した人」や「地元の友達を紹介して入社させた人」が普通にいます。自分の身近な大切な人を誘いたくなる職場って、なかなか無いんじゃないでしょうか。
仕事のやりがいや成長について
僕も未経験スタートでした。最初は指示された通りにスコップや手押し車を運ぶだけでしたが、少しずつ仕事を覚えて先輩から「今日からこの作業も任せるよ!」って声をかけてもらった時は、自分の成長が実感できて本当に嬉しかったですね。
それと、入社後に国家資格を含む10種類もの資格取得に挑戦できるのも魅力です。例えば「玉掛け」の資格を取ればクレーンで配管を運べるようになり、同時に資格手当がついて収入もアップします!
技術と給料がセットで上がっていくのでモチベーションが続きますし、将来は現場を仕切る親方や、施工管理として工事全体を動かすポジションを目指すこともできますよ。
この仕事の厳しさや注意点は?
やりがいは大きいですが、決して楽ばかりではありません。現場では大型のショベルカーやクレーンが常に動いています。
配管を穴におろすときなどは重機のすぐ目と鼻の先で作業するため、最初は「ぶつかったら大変なことになる…」と正直怖さもありました。万が一事故が起きれば、軽いケガでは済みません。
だからこそ、現場では絶対に気を抜かないことがルール。慣れてきても油断せず、常に「安全第一」で緊張感を持って作業に取り組むことが求められます。

100%公共工事の安心感と頼れる仲間施工管理

会社の「安定感」や「働きやすさ」は実際どう感じますか?
民間工事をいっさいやらず「100%公共工事」だから、経営の安定感は抜群です。売上も前年超えを続けていて、将来への不安を感じたことはありませんね。
それと、現場の声をすごく聞いてくれる会社です。以前「業務をスムーズにするために最新設備を入れませんか」と提案したとき、100万円以上する設備だったのにすんなり導入が決まって驚きました。社員が働きやすくなるための投資を惜しまないスタンスが根付いています。
さらに頼もしいのが、一つの現場に1人の事務スタッフが“専属”でサポートについてくれること!50代の頼れるお母さんみたいな事務さん(T島さん)をはじめ、書類作成や現場の写真整理をしっかり支えてくれるので、施工管理として自分の業務に集中できるのが本当に助かっています。
施工管理のやりがいや面白さを教えてください!
手掛けるのは、学校や病院などに関わる2億〜6億円規模のビッグプロジェクトばかり。工事期間も半年のものから2年がかりのものまで様々で、何もなかった場所から少しずつカタチになっていく変化を一番近くで見守れるのは、この仕事ならではの醍醐味です。無事に完了したときの達成感は格別ですね!
また、会社の手厚い支援で「1・2級土木施工管理技士」という国家資格も取得できます。1級を取れば技術者として工事図面に自分の名前が印字され、その図面は東京都水道局でずっと保管され続けます。自分の仕事が歴史として後世に残るのは、一人のプロとしてすごく誇らしいです。
実は、元販売員など全く異業界からキャリアチェンジして現場を仕切っている先輩もたくさんいます。未経験からでも一歩ずつステップアップできる環境ですよ。
逆に、この仕事の厳しさや大変な点は?
施工管理は現場の責任者なので、近隣住民の方への配慮が不可欠です。事前のご挨拶やポスティングはもちろんですが、時には「工事の音が気になる」といったお声をいただくこともあります。そんなときは誠心誠意お詫びをしに伺うなど、会社の顔としての対応力が求められます。
また、研修が終わって現場に出ると、現場の先輩たちが忙しそうにしていて「今、質問して大丈夫かな…」と迷う瞬間があるかもしれません。
でも、そこは遠慮せずに社内のチャットツールなどを活用して質問を投げておけば大丈夫。先輩たちも「聞きづらい現場の状況」を理解してくれているので、チャットで気づいた時にしっかり教えてくれます。自分からオープンにコミュニケーションを取りにいく姿勢が大切ですね。

やり遂げる達成感があります!図面作成・事務

会社の雰囲気や働きやすさはどうですか?
100%公共工事だからとにかく安定していて、景気に左右される心配がありません。その安定基盤があるからこそ、社員一人ひとりの「働きやすさ」や「キャリア」を大切にしてくれる会社です。
事務チームは15〜16名ほどで、20代後半〜30代前半が中心。全体の8割が女性で、産休・育休を取って復帰する先輩もたくさんいます。オフィスには仕切りがないので、優しい上司や先輩にいつでも相談・質問ができるアットホームな空気感です。たまに現場の確認で外出するときは、みんなでランチの名店を探して楽しむこともありますよ(笑)。
また、事務としてプロを極めるのはもちろん、希望があれば国家資格を取って「施工管理」へキャリアチェンジすることもできます。柔軟に未来を選べるのが嬉しいですね。
図面作成や事務のやりがいを教えてください!
私たちが作る図面や書類は、人々が毎日使う「水」を守るために欠かせないものです。「自分の手で工事を動かしている」「暮らしに貢献できている」という実感がすごくありますね。
担当する工事は約1年におよぶ長期プロジェクトが多く、完成させる書類や図面は段ボール4〜5箱分にもなります。それをやりきって水道局へ提出したときの「やりきった!」という達成感はたまりません!
水道局の担当者様から「書類がすごく見やすいね」「次もぜひお願いしたい」と直接褒めていただけたときは、一人のプロとして認められた気がして大きなモチベーションになります。
逆に、この仕事の厳しさや大変な点は?
専門的な仕事なので、業界用語や書類の作成規定など、覚える知識がとにかく多いことです。先輩たちからも「知識を理解して一人前になるには3年くらいかかるよ」と言われていて、最初は覚えるだけでも一苦労でした。
だからこそ、指示された作業をこなすだけでなく「これってどういう意味ですか?」「詳しく教えてください!」と、自分から先輩や現場の方々に話しかけて学びにいく姿勢が欠かせません。
焦らずじっくり、主体的にスキルを磨いていくガッツが求められるのが、この仕事の厳しさであり奥深さだと思います。